京都ゴルフ俱楽部
正会員権婦人名義の売り物です。
お値段はご相談
名義書換料は88万円
年会費は72,600円
ぜひご検討ください。
いけだサービス
電話06-6454-2323
入会条件
年齢 満20歳以上
職業 不問
国籍 問う
紹介者 会員1名と理事又は委員1名
他コース所属 JGA加盟クラブ会員
面接 有り
法人入会
女性入会 女性会員からの譲渡に限る
再入会 原則不可
外国籍 外国籍会員からの譲渡に限る
下記の通り歴史のあるゴルフ場です。(京都ゴルフ俱楽部のホームページより抜粋)
ぜひご検討ください。
京都ゴルフ倶楽部の歴史
伝統と格式は
歴史と風格と共に受け継がれていく。
第一章 太平洋戦争後の大プロジェクト
京都ゴルフ倶楽部は太平洋戦争後に建設され、上賀茂コース(かみがもコース、旧・東コース)、舟山コース(ふなやまコース、旧・西コース)を有したゴルフ場です。
終戦を境に、アメリカ合衆国を中心とした連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)軍政部から、「軍人のレクリエーションに」京都市内にゴルフ場を建設する計画が進められ、赤星四郎設計、鹿島組施工による総工費2億7千万円という大プロジェクトとなりました。
太平洋戦争後の大プロジェクト
第二章 膨大な費用によりプロジェクトの中止
一時は、膨大な費用がネックとなって、GHQ総司令官ダグラス・マッカーサーからの中止命令や、上賀茂神社関係者からのGHQへの直訴を受けて、一連の建設関係者が査問されることとなり一度は暗礁に乗り上げたかに見えました。
膨大な費用によりプロジェクトの中止
第三章 官民のチームワークによる契約の締結
しかし再三にわたる神社関係者への説得と、「ゴルフ場が京都の将来の観光資源になる」と期待する京都府知事の木村惇(当時)が、日本側の首脳責任者としてGHQへの矢面に立つとともに、数々のゴルフ場を手がけた安達貞市(後に当倶楽部理事長に就任)による、コース施工の引き受け、官民のチームワークにより、晴れて契約が締結される運びとなりました。
官民のチームワークによる契約の締結
第四章 日本で戦後初の新築ゴルフコース
そして、1948年(昭和23年)7月に6ホール、10月に9ホール、翌年3月には18ホールが造られ、日本で戦後最初の新築ゴルフコースが京都の地に完成し、1950年(昭和25年)朝鮮戦争による戦争特需で会員数の急増により、1958年(昭和33年)に西コース(現・舟山コース)が新たに着工され、1962年(昭和37年)に今の形として完成を見ました。
日本で戦後初の新築ゴルフコース
第五章 日本ゴルフ界での先駆け
その後、日本で初めて株式会社方式での運営、法人会員制度の導入の実施、日本独特の女性キャディシステムの廃止、セルフプレー方式や4人乗り電動乗用カートの導入など、日本ゴルフ界の先駆けとしての責任を果たして来ており、これからもこの伝統を守り続けていく所存です。
コース紹介
古都ならではの18ホールズ
老松や数々の樹木が美しく、京都の庭園を思わせる風光明媚なゴルフコースで、四季のうつりかわりを十分に感じることができます。
京都ゴルフ倶楽部 上賀茂コース
蟻が池などの池でセパレートされたフラットなコースで、コース全体でも15mの高低差、1ホールでも5番の10mが最高ということからいかにおだやかな起伏であるかがわかります。
距離は短いですが、砲台グリーンや池がよくきいており、基本に忠実、何よりもアプローチが重要となるコースです。
アウト4番ホールは、名物の浮島ティーインググラウンドでグリーン周りはバンカーに囲まれており、傾斜のきつい二段グリーンが挑戦者意欲を掻き立てます。
ティーショット、セカンドショットともにプレッシャーのかかるホールです。
イン14番は、左サイドにクリークが流れ、グリーン周りは池に囲まれている浮島グリーンとなっており、攻め応えのあるコースです。
全体的に各ホールとも距離の短いホールが多いですが、攻め方によっては、一つ間違えれば大叩きするホールが多く、スコアーメイクが非常に難しいコースです。
ゴルフの楽しみを十分に満喫できるコースレイアウトであり、ゴルフ本来の楽しさを享受できる、伝統のコースでお楽しみ下さい。